2026年6月21日(日)Asobiba日誌!
こんにちは!
Asobiba館長のくぼです。
今回は中学校がテスト期間だったこともあり、いつもより参加人数は少なめでした。
最近はAsobibaへの参加も若干落ち着いている感じがしますね。
まぁ友達と遊ぶ予定や習い事が増えてきているという話もあるので、仕方ない部分もありますよね。
その分、普段のAsobibaではあまり遊ばない2人用ゲームだったり、同じメンバーでいろいろなゲームを一緒に楽しむことができました。
それでは今日の子どもたちの様子になります!
※Asobibaでは引き続き、みなさまからの募金もお待ちしております!
受付横に募金箱を用意してありますので、ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。

『バトルライン』敵を打ち破りフラッグを奪え!

今日はまず、2人用の名作として知られる『バトルライン』を遊びました。
陣取りゲームのような内容で、お互いにより強い部隊を配置しながら、場にあるフラッグを取り合っていくゲームです。
ルール自体はとてもシンプルで、自分の番にやることは基本的に「カードを1枚出す」だけです。
しかし、どの場所にどのカードを置くか、相手が次に何を出してきそうか、など考えることはかなり多くて、遊びごたえもかなりあったかな。
これまでAsobibaではあまり遊んでこなかったゲームでしたね。
中学生と遊ぶとどんな感じになるのか気になっていましたが、実際にやってみるとかなり面白かったです!
今回は大人vs中学生でしたが、中学生同士や高学年、高校生なんかで遊ぶと、読み合いや駆け引きがしっかり出てきて、見ていても面白そうなゲームだと感じました。
『パッチワーク』盤面を埋めて最高の芸術品を!

こちらも2人用の名作ゲーム『パッチワーク』。
今回は中学生同士で対戦してもらいました。
場に並んでいるパッチを選んで取り、自分のボードのマスをどんどん埋めていく、パズルゲームに近い感覚のゲーム。
スタート時にテーブルいっぱいにタイルが並ぶのがかわいくていいですね(笑)
このゲームも長い間親しまれるゲームで、いろいろな種類がリメイクされて出ているみたいですね。
ぼくは今回横から口をはさんでいただけですが、どうすれば高得点を取れるか、どのタイルを取ると自分に有利か、相手に取らせたくないタイルはどれか、など考えることがたくさんあるので、中学生の二人も会話を忘れて考え込んでいました。
シンプルなルールながら相手との駆け引きがしっかりあり、中学生同士の対戦としてもかなり面白い勝負になっていました。
『キング・オブ・トーキョー』巨大怪獣となって東京の覇者を目指せ!

人数が少し増えてきてから遊んだのは、『キング・オブ・トーキョー』。
サイコロを使って遊ぶゲームで、ルールも比較的わかりやすいため、低学年のお子さんでも参加しやすいゲームです。
今回は中学生から小学2年生の男の子まで、みんなで一緒に遊びました。
このゲームでは、自分が担当する怪獣を「東京のキング」にすることを目指し、他の怪獣たちをなぎ倒していきます。
東京に入った怪獣を攻撃して引きずり下ろしたり、サイコロを振って出た目を選びながら攻撃・回復・エネルギーの獲得などを割り振っていく感じ。
ためたエネルギーを使って強力なカードを獲得することもでき、「このカードめっちゃほしい!」とか盛り上がりました。
プレイ中は、相手を攻撃するか、自分の体力を回復するか、エネルギーを集めるか、東京に残って得点を狙うか、といった選択があり、やりとりや駆け引きが面白かったです。

ぼくもなかなかいいところまで進んだのですが、中学生からの攻撃を受けてダウン(笑)。
その後、最終的にはその中学生が東京のキングとなっていましたね。
大人数でも遊べるうえ、少しルールを簡単にすれば低学年でも楽しめそうなゲームです。
ダウンタイム(待ち時間)もそこそこあるので、そこさえ工夫してサクサク進められるようになれば、Asobibaでももっと遊びやすくなりそうだと感じました。
次回のAsobiba!
次回は7月上旬を予定しています。
今回遊べなかったゲームや、新しいゲームにもチャレンジできたら嬉しいです。
今回は少人数でしたが、次はたくさん来てくれるといいなぁ。
みなさんのご参加をお待ちしています。
それでは次回のAsobibaもお楽しみに。
Asobibaからは以上でーす。

