2026年4月19日(日)Asobiba日誌!
こんにちは!
Asobiba館長のくぼです。
今回のAsobibaでは、先日告知した通りポケモンカードのプレ大会を開催予定していたんです。
学校でも「行く!」と言ってくれた子たちが何人かいて、当日を楽しみにしていたのですが、習い事やら予定やらで、結局当日の参加者は2人だけでした。

ちょっと残念ではありましたが、今回は大まかなルールの流れだけ確認して終了に。
「どうすればもっと参加してくれるかな?」と考える良い機会にもなりましたね。
ポケモンカード大会は、来月以降もちょいちょいやっていく予定ですので、ぜひ楽しみにしておいてください!
それでは今日の子どもたちの様子になります!
※Asobibaでは引き続き、みなさまからの募金もお待ちしております!
受付横に募金箱を用意してありますので、ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。

『すごろくかぶーる』で頭フル回転!
今日は、『すごろくかぶーる』を楽しみました!
クイズに答えながらすごろくを進んでいくゲームなんですが、これがなかなかひと筋縄ではいきません。
正解するとマスを進められるのですが、前に答えた人と一つでも答えが被ってしまうと、なんと1マスも進めなくなってしまうという!

しかも何マス進むかは早い者勝ち。
先に回答すると被る可能性は低いですが1〜2マスしか進めず、たくさん進みたければ後から答える必要があるという、なかなか悩まされるルールとなっています。
たとえば「アから始まる国の名前」というお題が出たとして、「アメリカ!」と答えたくなるところですが、これはほぼ誰かと被る。
だから1〜2マスの低めのところに自分の回答を置くしかない。
一方で「アラブ首長国連邦!」と自信満々に答えた子は、堂々と6マスのところに自分の回答を置いていました(笑)。
答えの内容はもちろん、「自分の答えをどこに置くか」という読み合いまで楽しめるゲームで、みんな大盛り上がりでした!
年齢を超えた任天堂スイッチタイム

ある程度ボードゲームが終わると、子どもたちはいつもの任天堂スイッチタイムへ。
中学生は中学生同士、小学生は小学生同士で遊んでいるのかなと思いきや、ふと目をやると小学校低学年と中学生が一緒にプレイしているじゃないですか!
確かスマブラだったかな?
7〜8歳も年齢が離れた子どもたちが、一緒に笑いながらゲームをしている光景。
これはAsobibaならではですよね。

こちらでは高学年の子たちが思い思いに過ごしています。
ボードゲームをしたり、シール帳を見せ合ったり、みんなずいぶんとリラックスした様子でした。
実は先日、Asobibaを見た大人の方から「こんな光景が当たり前にあるところなんて他にないですよ!」というお言葉をいただいたんです。
「子どもの居場所」とか「異世代交流」みたいなことが、Asobibaに自然と根付いてきているのかな、と嬉しい気持ちになりました。


次回のAsobiba!
次回のAsobibaは、5月の中旬頃を予定しています!
4月は会館の2階での開催が続きましたが、5月は1階の広い場所が使えるかもしれません。
そして今回は参加者の少なかったポケモンカード大会も、来月以降また改めて企画していきます。
詳細が決まり次第こちらでお知らせしますので、ぜひ楽しみにしておいてください!
それでは次回のAsobibaもお楽しみに。
Asobibaからは以上でーす。

