2026年4月12日(日)Asobiba日誌!
こんにちは!
Asobiba館長のくぼです。
4月最初のAsobibaの開催となる今回。
進級・進学した子たちもいますが、顔ぶれはいつものメンバーで安心しました(笑)
今日は新しく持ってきたボードゲームもいくつかあったので、それらを中心に楽しんだ感じですね。
小学生たちはゲームをして過ごすことが多く、意外かもですが中学生たちの方がボードゲームには乗り気になってくれてますよね。
それでは今日の子どもたちの様子になります!
※Asobibaでは引き続き、みなさまからの募金もお待ちしております!
受付横に募金箱を用意してありますので、ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。

フラムルージュで自転車レース!

今回めっちゃ楽しみにしていたゲームは『フラムルージュ』です。
このゲームは、前回遊んだ『HEAT』というレースゲームの作者が作った前作で、チーム戦での自転車レースを忠実に再現したような内容になっています。
気分はまるで『弱虫ペダル』(笑)
今回はチーム戦ということで、2人1組で1つのチームカラーを担って、どのチームが最初にゴールできるのかを競いました。

『HEAT』とは違い、マシンの性能みたいなものはないのですが、チームごと、「どこで勝負をかけるか」、「どこでどう体力を温存していくか」を相談しながら決めていくのがなかなか面白かったです。
戦略ががっちりハマった時には互いにハイタッチを交わしたり、メンバーが意図しない動きをした時にはなんだよーと言い合ったり、個人戦では味わえない楽しさを味わうことができました。
ぼく個人としてはレースゲームが大好きなので、『フラムルージュ』と『HEAT』は頻繁にリピートしていきたいと思っています。
スノーマンダイスで白熱!

『スノーマンダイス』というゲームも久々にプレイ。
このゲームは、最近よく来てくれる中学生の男の子が、学童時代に楽しんでいたゲームです。
内容自体は、サイコロを転がして雪だるまを作り、自分の雪だるまを一番最初に真ん中の「北極点」と呼ばれる場所へ運んだ人が勝ちという単純なゲーム。
わちゃわちゃ系ですね。
基本的なメカニクスはシンプルです。
サイコロを転がして、出た目によって雪だるまが作れるかどうかが決まり、それを人差し指一本で運ぶわけなのですが、これだけだとただの運ゲーなんですよ。
しかし、このゲームの面白いところは、「雪だま」の出目。
その雪だまの出目で相手の雪だるまを壊すことができるというところです。
作った雪だまをゴールしそうな他の人の雪だるまめがけて、デコピンで弾いて見事当てることができたら、歓声が上がります。

むしろ、雪だるまを作ることよりも自分の前に雪だまを並べて、ひたすら他の人の雪だるまを狙い撃つというような作戦に出ている子もいました(笑)
1ゲームならほんの1~2分で終わってしまうのですが、相手を邪魔したり、頑張って勝ちに行ったり、何かと盛り上がるようで、多分10ゲームぐらいは楽しんでいたと思います。
ヘルパゴスで大盛り上がり

今日一番盛り上がっていたゲームは『ヘルパゴス』という、みんなで協力して島を脱出する「半協力ゲーム」です。
この「半協力ゲーム」というのがミソで、実はこのゲーム、コンセプト自体が「ニセ協力ゲーム」というジャンルなんですよね(笑)
内容的には、人数分のイカダと水と食料を確保すれば、全員仲良く島を脱出できてハッピーエンドなのですが、まあそううまくはいきません。
イカダを作ろうとして麻痺をしてしまう人や、自分だけこっそり水や食料を抱え込む人、中にはみんなに貢献しようとせず、アイテムばっかり引く人も出てきます。

それでも刻一刻と食糧難や嵐が迫ってくるので、何とかしなければいけないわけなのですが、どうやって何とかするかがこのゲームの面白さです。
ブログにするにはちょっと過激な内容なので、すべてを書くことはできないのですが、子どもたちの希望もあり、拡張セットも購入したので、しばらくこのゲームで遊ぶことができそうです。
絶対に学童では遊べません(笑)
次回のAsobiba!
次回のAsobibaは4月19日(日曜日)に開催予定です。
今日、ふと感じたことなのですが、小学生たちが廊下でたまってゲームをしていたんですよね。
もっと広いところでやればいいと思う反面、こうやってみんなで肩を寄せ合ってゲームをするのも楽しいなぁっていうのも感じました。
なんか自分が子どもの時も、公園の土管の中とか、友達んちの狭い階段とか、「わざわざそんな狭いとこでする!?」ってとこで遊んでいたよなぁ。

懐かしい気分を思い出させてくれた、今回のAsobibaでした。
それでは次回のAsobibaもお楽しみに。
Asobibaからは以上でーす。

