2026年1月17日(土)Asobiba日誌!

こんにちは!
Asobiba館長のくぼです。

さてさて今回のAsobibaは、年始の様子と打って変わって20名以上が集まる大賑わいの一日となりました!

小学生を中心に、中学生~大学生までの幅広い世代が集まり、みんなでわいわいと盛り上がる場面が多くみられました。

また、土曜日ということもあって普段は参加できない学童のメンバーも遊びに来てくれたので、Asobibaの子どもたちも喜んでくれていた様子。

めちゃくちゃ活気があふれる一日になりました。

それでは今週のAsobibaの様子になります。

※Asobibaでは引き続き、みなさまからの募金もお待ちしております!
受付横に募金箱を用意してありますので、ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。

ヒモや石で試行錯誤!みんなに伝える表現ゲーム『ピクチャーズ』

今回盛り上がっていたのが、写真のお題を身近な道具で表現する『ピクチャーズ』というボードゲーム。

学童から遊びに来てくれた1年生と4年生の子たちが、先生と一緒に挑戦してくれました。

ピクチャーズは、ぐにゃぐにゃして言うことを聞いてくれないヒモや、形が不ぞろいな石、短い木の棒、色が限られたキューブなどを使って、お題となる写真を再現し、周りの人に「どの写真を表現したか」当ててもらうゲームです。

材料が限られた中、「写真のどの部分を表現して伝えるか」というところに、子どもたちの個性が出てきておもしろかったです!

例えば、”車が写っている写真”を表現する際、写真全体を作ろうとしたり、一方でタイヤの部分に着目して作ってみたり。

使う道具とお題の写真によって、頭を悩ませながら作っていたようでした。

ピクチャーズを遊んでいて感心したのが、最初はルールに慣れずに「自分から見て」作成をしていた1年生の子たちが、何回か繰り返していくうちに「みんなから見たほうが下だよ~」とか、「写真と同じ向きだよ~」とか、どうすれば相手にわかってもらえるかという工夫を凝らした点です。

ゲームの中で、自然と「相手に伝えるには?」というのを考えながらプレイしている姿は、純粋にすごいなと感じました。

「ぜったいこの写真だよね!」とみんなでワイワイ予想し合うプレイ感が、とても和やかな時間となっていました。

シール交換に腕相撲、好きなことで楽しもう!

今回はボードゲームやテレビゲームだけでなく、いろいろな遊びの様子が見られたAsobiba。

特に新鮮だったのが、女の子たちの「シール交換会」です。

実は以前から学童で「Asobibaに行ったら、○○ちゃんとシール交換するんだ!」と楽しみにしている声を耳にしていました。

その会話の通り、今日は数人の女子たちが集まって、自分たちのシール帳を広げながら「このシールかわいい!」「これいいな~」と目を輝かせながら会話を弾ませていたんですね。

まったりとした時間を過ごしながら、お友達とのシール交換をする姿に、微笑ましくなりました。

一方で、奥の方のテーブルでは高学年の子たちが集まり、熱気あふれる時間を過ごしていた様子。

最初は『ito』や『声優になろう』といった人気ゲームで遊んでいましたが、気付けばいつの間にか腕相撲大会が始まっていたみたい(笑)

簡単なゲームなら自分たちでルールも理解し、その場のノリを楽しみながら遊びを広げていけるのは、高学年ならではですね。

「このゲーム、Youtuberがやってて楽しそうだったんだ!」という声も聞こえてきましたが、最近はYoutubeやTikTokでもたくさんのボードゲームが紹介されています。

「これ知ってる!」とか、「これやってみたかったんだ!」という声に応えられるよう、流行りのゲームもチェックしておかなきゃなーなんて思った次第です。

次回のAsobiba

次回は2月1週目~2週目のどこかで開催を予定しています。

今日のAsobibaの最後に、学生プロジェクトで進めているオリジナルボドゲのテストプレイも少しだけ行うことができました。

正直なところ、メンバーの実習や就活といった予定も重なり、「スケジュール的にまずいぞ・・・」という空気にもなってきています(笑)

それでも、自分たちで決めた目標に向かって、状況に合わせて計画を修正しつつ、今できることを精一杯続けていこうと思います。

それでは、次回のAsobibaもお待ちしております。

Asobibaからは以上でーす。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA